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吉原遊郭の花魁体験

吉原遊郭の花魁体験

信じられません。
2021年の終わりまで1か月切ってます。

信じられません。
初めての大衆演劇の本番まで1週間切ってます!!!!!!!!

第一部の喜劇「吉原炎JOY」では吉原遊郭の太夫役を演じさせていただくということで、独特のメイクと所作を学ぶため&昔から体験してみたかった願望を叶えるために花魁体験に行ってまいりました。

モダン花魁、古典花魁、大衆演劇花魁が選択できるお店に伺い
今回は大衆演劇メイクを施していただきました。

普段、たれ目なたぬき面の私は、まず医療用テープでこれでもかというくらい目やら、頬っぺたやらを吊り上げる作業、いや大規模修繕工事から始まりました。
もうね、何だろう芸人さんがストッキング頭に被って引っ張るやつ?あんな感じにグイグイ引き上げられます。

その基礎工事の上に、さらに白粉だったり、がっつりしたアイラインだったり、低い鼻を立てるためのシャドーだったりを大胆かつ繊細に施します。

するとまぁ
なんということでしょう
キリリとしたキツネ目が出来上がりました。

この沢山のべっ甲簪やビラ簪に飾られた髪がザ・花魁ですよね。
とっても豪華!!!

撮影中も花魁らしいポージングを指示していただけます。

吉原遊郭の花魁は、美貌はもちろんのこと知性と教養を兼ね備えた女性であったため遊女といえども気位が高く品格のない気に入らない客は相手にしなかったのだとか。客よりも花魁の方が立場が上なのだそう。

お芝居のお稽古中も
「太夫は偉い人なんだからへこへこしない!もっと品格をもって!」
とご指導いただいています。

共演させていただく神代知衣さんは、花魁道中をご経験されたことがあるそうで、本物の外八字歩きを教えていただきました。
これがものすごく美しくてかっこいいのです。

自分でやってみるとものすごく難しい!!!
ちょっと歩いただけで、下半身が筋肉痛になります。
花魁道中エクササイズとか作ったら流行るんじゃないかというくらいしんどいです。
涼しい顔しつつも、10キロ以上はある打掛や帯を纏って長い距離を歩いていたのですから相当な重労働だったでしょうね。

私には勿体ないお役ですが、少しでも太夫としての振る舞いに近づけるようにお稽古に取り組みたいと思います。

一日限りの公演なのが勿体ないくらいお芝居もショーも盛りだくさんな内容になっております。
今週末お時間ございましたら是非お立ち寄りください。

チケット発売中

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チーム歌留多公演@新宿
2021年12月11日(土)
11:30開演(10:30会場)
18:00開演(17:00会場)
場所:新宿伊勢丹会館ガルロチ

全席自由席4500円+ワンドリンクオーダー
第一部 オリジナル喜劇「吉原炎JOY」
第二部 歌踊エンターテインメントショー

チケットのご予約はこちら

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